前回記事:オファーがなかなか通らない・・・のつづき・・・。
見に行った物件が25件以上になり、3回出したオファーもすべてだめだった。
あきらめムードになってきた・・・。
やっぱりもうちょっと物件を探すエリアを拡大しようと、近辺の町の物件も見に行った。
そして立て続けに1ベットルームの家が何件かマーケットに出てきた。
せめて2ベットルームは欲しいなあと思っていたけど、家だと庭付だし、参考までに見に行ってみた。
「庭付き!」といってもさまざまで面白かった。
ある家はDetached Gardenと書いてあった。庭は家から数メートルはなれたところにあってコンクリートの地面。これを庭と呼ぶには無理がある、駐車場だろ・・・と思った。
またある家は家の中から庭に出ることができない。庭に行くのに玄関から出なくてはいけなかったり。
そんなある日の朝、1ベットルームの家の見学に行く予定があったので、出かける前にインターネットで新しい物件をチェックしていた。
新しく2ベットルームのフラットがマーケットに出ていた。そしてそのフラットを扱っている不動産屋は今から見に行く物件を扱っている不動産屋とおんなじだった。
その1ベットルームの家は全体に小さすぎて、庭も無くて、これはボツだ・・・と思った。
物件を見せてくれた不動産屋の担当者に今朝みた2ベットルームのフラットの話をしてみたら、空き家になっているし、鍵もあるので今から見せてくれるという。
早速、そのフラットへ。
場所もまずまず。
フラット自体もそれほど古くはなさそう。
ラウンジが結構大きくて、気に入った。
2つ目のベットルームはかなり小さめだけど・・・。
車庫もあるし、パーキングスペースもあるから2台車をとめるとだってできる。
ほぼ私の希望をクリアしている。
オファーをどう出すかちょっと考えた。
売主の希望価格より低めにいくか・・・。
でも、低く出したらきっと希望価格をオファーしてくる人を待つ可能性が高い。(なんせ、マーケットに昨日出たばかりだし。)
そうしてまた何人もの人が同時にオファーを出して競り合いになる可能性も高い・・・。
ここで私が売主の希望価格でオファーを出せばまだ誰も見学に来ていないから、私のオファーをうけてくれるだろう。
・・・などなど、悩んだ挙句、決心した。
売主の希望価格でオファーを出して一気にけりをつけよう!と。
不動産屋の人も私が売主の希望価格でオファーを出すのなら、とりあえずほかの見学者はストップすると言ってくれた。
そして売主の意向を聞いてくれることになった。
待つこと、2日。
ちょうどほかの不動産屋が扱う物件を見ている最中のことだった。
オファーを出したフラットを扱う不動産屋からの電話がかかってきた。
「おめでとうございます。売主があなたのオファーを受け入れました」
長い長い、物件探しの道のりから開放された嬉しさと自分の希望の物件が手に入る喜びでいっぱいだった。
早速今後の手続きについて話を聞くために不動産屋のオフィスに向かった。
今思えば、物件探しにかかった時間なんてたいしたこと無かった。
本当に大変で、イライラの連続、ストレスフルな時間はこれからだった・・・・。
(つづく)
見に行った物件が25件以上になり、3回出したオファーもすべてだめだった。
あきらめムードになってきた・・・。
やっぱりもうちょっと物件を探すエリアを拡大しようと、近辺の町の物件も見に行った。
そして立て続けに1ベットルームの家が何件かマーケットに出てきた。
せめて2ベットルームは欲しいなあと思っていたけど、家だと庭付だし、参考までに見に行ってみた。
「庭付き!」といってもさまざまで面白かった。
ある家はDetached Gardenと書いてあった。庭は家から数メートルはなれたところにあってコンクリートの地面。これを庭と呼ぶには無理がある、駐車場だろ・・・と思った。
またある家は家の中から庭に出ることができない。庭に行くのに玄関から出なくてはいけなかったり。
そんなある日の朝、1ベットルームの家の見学に行く予定があったので、出かける前にインターネットで新しい物件をチェックしていた。
新しく2ベットルームのフラットがマーケットに出ていた。そしてそのフラットを扱っている不動産屋は今から見に行く物件を扱っている不動産屋とおんなじだった。
その1ベットルームの家は全体に小さすぎて、庭も無くて、これはボツだ・・・と思った。
物件を見せてくれた不動産屋の担当者に今朝みた2ベットルームのフラットの話をしてみたら、空き家になっているし、鍵もあるので今から見せてくれるという。
早速、そのフラットへ。
場所もまずまず。
フラット自体もそれほど古くはなさそう。
ラウンジが結構大きくて、気に入った。
2つ目のベットルームはかなり小さめだけど・・・。
車庫もあるし、パーキングスペースもあるから2台車をとめるとだってできる。
ほぼ私の希望をクリアしている。
オファーをどう出すかちょっと考えた。
売主の希望価格より低めにいくか・・・。
でも、低く出したらきっと希望価格をオファーしてくる人を待つ可能性が高い。(なんせ、マーケットに昨日出たばかりだし。)
そうしてまた何人もの人が同時にオファーを出して競り合いになる可能性も高い・・・。
ここで私が売主の希望価格でオファーを出せばまだ誰も見学に来ていないから、私のオファーをうけてくれるだろう。
・・・などなど、悩んだ挙句、決心した。
売主の希望価格でオファーを出して一気にけりをつけよう!と。
不動産屋の人も私が売主の希望価格でオファーを出すのなら、とりあえずほかの見学者はストップすると言ってくれた。
そして売主の意向を聞いてくれることになった。
待つこと、2日。
ちょうどほかの不動産屋が扱う物件を見ている最中のことだった。
オファーを出したフラットを扱う不動産屋からの電話がかかってきた。
「おめでとうございます。売主があなたのオファーを受け入れました」
長い長い、物件探しの道のりから開放された嬉しさと自分の希望の物件が手に入る喜びでいっぱいだった。
早速今後の手続きについて話を聞くために不動産屋のオフィスに向かった。
今思えば、物件探しにかかった時間なんてたいしたこと無かった。
本当に大変で、イライラの連続、ストレスフルな時間はこれからだった・・・・。
(つづく)
我が家を購入したときも、やっぱり25軒ぐらい見て、オファーも3回ぐらい出して通らなくって・・・って、ちょっぴり似たような感じだったのを思い出しました{笑顔} そのオファーは、やっぱり希望価格より下にして出したものだったんですけど、ことごとく希望価格、もしくはそれ以上を掲示してきた人たちにもってかれたってのも同じです!で、結局、この家は、一発目から希望価格でオファーを入れて購入したんですけど、なんだかその辺も似ていますね~。ひょっとして、希望価格より£3000~5000下にしてオファーを出すっていうのは、もう一昔前の常識になってしまっているのかもしれませんね。つづきが楽しみです~{ドキドキ小}