おひさしぶりです。

ロンドン同時多発テロでは、たくさんの罪のない一般のひとが犠牲になり心が痛みます。
二度とこのような悲惨な事件が世界で起こらないよう願っています。


さて、6月末に日本から帰ってきて、そして5週間ぶりに職場復帰。なにかへまをやらかすのではと心配でしたが、なんとか7晩夜勤をこなして、休みになった。
休みといっても現在私の働くホスピスは深刻な人手不足で今日は日勤をやった。
久々の日勤はなんだか新鮮で。患者さんたちのいつもとは違う面がみれたり、また家族の人にも会えて楽しかった。

日本は、蒸し暑く、暑さに弱い私にとってはつらいものがあった。でも、ばてることなく、母親の作ってくれるご飯をもりもり食べ、友達と飲みにいき、また広島県で行われた「日本ホスピス・在宅ケア研究会」の全国大会にもいってきた。

驚いたのは甥っこの成長ぶり。私の甥っこは今年3歳になったばかりで、四月から保育園へ行き出した。最初はいやがっていたようだが、今は保育園大好きである。保育園にいき出したおかげでたくさんの歌を覚え、なんだか生意気なこともいうようになっていた。
食べるのが大好きで回転寿司では自分で「いくらくださーい」とカウンターの中の店員さんにオーダーするというからオドロキ。

英語が話せるようになると良いなと思って、私はいつも何冊か英語の絵本を買って帰るのだが、今まではそれほど興味を示してくれなかったけど、今回私が買って帰った「Jazzy in the jungle」(だったかな?)という絵本が気に入って、保育園までもっていって先生に見せたそう。私のほうにも何度も「読んで」といってきて、読んでやると(たかが外れたか?)と思うくらいケタケタ笑い、私に続いて絵本を読んでいた・・・。(そこまでわらける話ではなかったはず・・・。ツボにはまったか?)
まあ、叔母ばかとしては嬉しい限りでした。

そんな甥っこももうすぐおにいちゃんになる。そして姉のおなかの中の赤ちゃんの名前をつけたそうだ。
その名も「くろちゃん」
(健診でとってもらったエコーの白黒写真をみて、ひらめいた模様。)
姉の大きくなったおなかをみては「いまくろちゃんなにしてる?」と聞くらしい。
姉夫婦が赤ちゃんの名前を本を見て考えていると
「くろちゃんじゃなきゃダメ!」とおこるらしい。

来年甥っこに会うときにはどれだけ成長しているか楽しみ笑顔


私のPCも5年近く使っているのでがたがきていたので、思いきって新品を通販で購入。安くなっていたし、容量も大きくて良さそう。でもこれがとんでもない誤算で、オーダーしてから二ヶ月近く待たされた。28日以内に発送といわれたのに、音沙汰ないのでその会社に電話したら、「明日発送予定」っていっておきながら実際の発送予定は更にその二週間後だった。
忙しかったので受け取ってからセットアップもしていなかった。

そんなある日、夜勤の為に昼間寝ていたら、ものすごい雷雨、ヒョウが振ってきたと思ったらなんと雷がこのホスピス(私はホスピスの中にすんでいる)に落ちた!と思った瞬間。
”ピシッ”という音と共に、コードを抜き忘れていた私の古いPCは壊れました・・・。

ホスピスの電話も不通になってしまった。BT(電話会社)は忙しいといってやってこなかったので、一晩病棟の電話は不通のまま。唯一使えたのは階下にあるレセプションのみ。
おかげでその日の夜勤は電話がなると階下まで猛ダッシュで電話をとりにいくはめに。
(一応スタッフの中では私が一番若者だったので・・・。)
でも走ったはいいけど、息が切れてしまって受話器を持ったまま数秒声が出せなかった(苦笑)

その後、新しいPCをセットアップしようとしたら動かない!いろいろやって結局お手上げだったのでホスピスのIT担当者にお願いしてみてもらうと、ある程度動くようになった。そしてインターネットもセットして日本語の読み書きをできるようにした。ところが、やっぱり止まったり、起動しないことがあり、ついには全く動かなくなった。
結局会社に電話して、直してもらうことになった。その電話の対応も散々なもの。
二度とこの会社では買わない!と心に誓った。
きっと数週間PCはかえってこないのでしょう・・・・。やれやれ。

どうせ壊れているのだからとやけになって古いPCに新しいPCの付属品をとりつけていじって起動したら、なんと動いた。多少不安定だけど。
そのおかげでこうして近状報告できるようになりました。

この古いPC、いつ壊れるかわかりませんが、ブログに書きたいことがいくつかあるのでのんびり更新していきます。