英国ホスピスコラム


イギリスの病院でマクミラン緩和ケア専門看護師
(Macmillan Palliative Care Clinical Nurse Specialist)として働くナースのブログ

2007年06月

お知らせ: 改訂版 ケアとしての死化粧

おしらせです。

小林光恵先生編著の「改訂版 ケアとしての死化粧」(日本看護協会出版会、2007年5月発行)でエンゼルメイクQ&A海外事情のなかでイギリスの様子について紹介していただきました。
(イギリスの事情の部分の原稿はナーシング・トゥデイ」3月号にも掲載されたものです)

本でも触れていますが、イギリスではエンゼルメイクはナースが行うことはありません。
でも、エンゼルメイクは日本では看護のケアとして重要な部分を占めているのではないでしょうか

この本ではエンゼルメイクについての研究や実践に役立つことが詳しく書かれています。
患者さんを看取る機会の多いナースや医療関係者の方々の参考になると思います。

旅行記 in Los Angeles

ご無沙汰でした。月曜日にイギリスに戻ってきました。

出発の数日前になって、滞在先のホテルがLos AngelesではなくじつはAnaheimということが判明。
(ホテルは彼の仕事関係の人がとっていたので、私は詳細を知らなかった・・・)
Anaheimといえば、Disneylandのあるところ!
そしてなんとホテルはDisneylandから徒歩圏内!
「Disneylandには興味なし。行きたくない」なんていっていた彼も、まあ行ってみるかといってくれたので私は大喜びだったんだけど・・・。

Los Angeles到着。
空港からタクシーでホテルに移動。
彼はこの後買い物に行こう!と出かける気満々だった。
時差と長旅の疲れで「ちょっと横になろうか」といってベットに寝転んだら・・・。深い眠りに落ちてしまった。
気づいたら夜中の2時。
夕食も食べ損なった私たち。
そういえばNZでも同じことやったな。

Los Angeles2日目
夜中の2時に眼が覚めたとはいえ、また眠り。
前日午後5時から寝ていたので二人とも朝6時にはすっきり覚醒。
二人ともおなかペコペコで早速朝ごはんを食べにホテルのレストランへいく。
メニューを見ながらオーダーする形式だったので、私はコーンフレーク、グレープフルーツ、フレンチトーストを注文。グレープフルーツが丸ごと出てきたのには驚いた・・・。

ホテルのレセプションでLos Angelesの市内観光ツアーをアレンジしてもらい、早速お出かけ。
陽気なドライバーに連れられて、Los Angelesへ。

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こちらはWalt Disney Concert Hall

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なんとなくこのオブジェが気になったので写真をとってみた。

チャイナタウンもバスでぐるっと回って、Los AngelesはLondonみたいな大都市って感じで、車は多いし、街自体がなんか騒然としているというのが私の印象かも。
天気が悪かったのか、大都市だから空気が悪いのかどんよりした感じだった。


そしてハリウッドへ

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遥か遠くにかすかに見える”ハリウッド”の文字。みえるかしら?(笑)

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ワールドプレミアが行われるChinese Theatre

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そしてこちらがKodak Theatre。

ハリウッドは観光客が沢山。


市内観光から戻り、たっぷり寝たのでまだまだ元気な私たちはホテルからタクシーで30分ほどのところにあるショッピングセンターへ。
ショッピングセンター閉店ぎりぎりの時間まで買い物して、インフォメーションセンターでタクシーを呼んでもらった。でも、待っても待ってもタクシーはなかなか来ない。
やっときたと思ったらほかの人が乗り込んでいった。
(私たちの呼んだタクシーじゃなかったんだ)と思って待つけど、その後来たタクシーも早い者勝ちのようにほかの人が乗っていった。

もしかして、私たちのために来たタクシーは誰かが乗っていってしまったのでは?!
とにかく次に来たタクシーを止めて、乗せてくれるか聞いてみたら
「ほかの人に呼ばれてきたんだけど、まあいいよ、のってのって」だって・・・。
イギリスだったら人が呼んだタクシーを横取りなんてないし、タクシーの運転手も自分を呼んだ相手を確認して載せると思うけど、ここアメリカでは早い者勝ちなんだろうか???

ちなみにイギリスで夜中にタクシーを並んで待っていたら、私の番ってときに横から割り込んできた人に対してみんながブーイングして
「運転手に子のこの番だ!」って怒鳴ってくれた若い子たちがいたっけ。
運転手さんもちゃんと順番に並びなさいっていってその人を乗せなかったし。


さて、Los Angeles3~5日目。
彼は仕事だったので、朝は8時か9時ごろにホテルを出て
「夕方には終わるから、そしたらDisneylandにいこう」といっていた。
しかし、夜は夜でミーティングやカンファレンスが続き、
「やっぱり今日はダメだ。明日は大丈夫」と電話があり、彼がホテルに帰ってくるのは10時半過ぎ。

そんなことが3日も続き、Los Angeles滞在最後の日。
いい加減おこってしまいました・・・私。
Disneylandの真隣にいながら、結局いけなかった!
挙句に「一人で行ってくれば?」といわれたときには怒り爆発(笑)
いくら一人旅に慣れているとは言え、Disneylandって一人で行く場所じゃないだろう・・・。

仕方ないのでAnaheimの近くのショッピングセンターへ行ったり、Crystal Cathdralを見に行った。
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そしてイギリスではまだ未公開の映画、シュレック3をみたり。
前作、前々作と比べるとちょっぴり物足りなかった気が。。。


3度もキャンセルをされて、夕食もホテルで一人。
頭にきた私はルームサービスで一番高い食事とワインをたのみグラス
窓からはDisneylandの花火も見えて・・・悲しかったワ。

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すごく悔しかったから思わず写真にとってしまった・・・(笑)

まあ、彼とは仲直り。そのうちフロリダのDisneylandへ連れて行ってくれるといったけど。いつになるのやら・・・。


旅行記 in Vancouverに続く。

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